ネットワークカメラ(IPカメラ)との連携

KI Signでは、標準機能でネットワークカメラの画像をサイネージに表示することが可能です。

ダウンロードページへ戻る

事前準備

※IPカメラの画像をデジタルサイネージ上に表示するためには、ネットワークカメラがMJPEG形式の画像取得に対応している必要があります。
詳細は各カメラメーカーにご確認ください。 

(対応している場合)WebブラウザにURLを入力する事でカメラ画像の表示が可能です。

URL例:
http://[IPアドレス]/snapshot.cgi
http://xxx.xxx.xxx.xxx/cgi-bin/mjpeg?framerate=15&resolution=640x480
http://xxx.xxx.xxx.xxx/axis-cgi/mjpg/video.cgi
⚠URLはIPカメラのメーカー・機種によって異なります。

シナリオ作成

1.新規にシナリオを作成します。
新規シナリオボタンをクリックします。

2.テンプレート一覧から新しいシナリオを選択し、選択ボタンをクリックします。

3.表示予定のディスプレイの縦横比を選択し、シーン作成をクリックします。

4.画面左ツールボックスの部品をクリックし、3ページ名あるネットワークカメラ部品をドラッグ&ドロップでパートに配置します。

5.パートに配置したネットワークカメラ部品を選択し、設定ボタンをクリックします。
設定画面にURL・ID・パスワードを入力します。

6.プレビューをクリックし、ネットワークカメラの画像が表示されること確認します。

7.シーンの新規ボタンをクリックします。

8.追加されたシーンを選択し、詳細編集ボタンをクリックします。

9.外枠を選択し、挿入の自由枠をクリックします。

10.挿入された枠を選択し、挿入のパートをクリックします。
先程パートに配置したネットワークカメラが表示されるので、クリックします。

11.これで自由枠内にネットワークカメラが配置されました。
表示したい位置に自由枠を移動します。
自由枠は緑の枠内をドラッグすると移動が可能です。
赤の枠から緑の枠の間をドラッグするとサイズの変更が可能です。

12.保存ボタンをクリックし、×ボタンで詳細編集を閉じます。

13.リハーサルを表示し、表示内容を確認します。

14.自由枠を配置した位置にネットワークカメラの画像が表示されます。

15.背景に画像を設定するだけで、ネットワークカメラ連携サイネージの完成です。