KI Signのアップデート方法

デジタルサイネージソフト「KI Sign」のアップデート方法について説明します。

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アップデート設定の確認

KI Signのアップデートは、以下3つの設定が選択可能です。

No. 設定 説明
インターネット経由でアップデート 自動的に最新のバージョンにアップデートされます。
手動アップデートの手間を省くことが出来ますが、不要なアップデートを行う可能性があります。
フォルダーを指定してアップデート【推奨】 ローカルまたは、ネットワーク上に配置したフォルダーを参照してアップデートを行います。
手動でのアップデートが必要ですが、任意のタイミングでアップデートを適用することが可能です。
アップデートしない アプリケーションのアップデートは行いません。

現在の設定確認および変更は、Config Toolから確認が出来ます。

1.WindowsメニューのKSCS3にあるConfig Toolを起動します。

2.Config Toolが表示されます。オプションのインストールをクリックします。

3.現在のアップデート設定が表示されます。
アップデートを行う場合、ソフトウェアの自動アップデートをするに変更します。

4.続けて、アップデート方法をフォルダーを指定に変更します。
インターネット経由でアップデートを行う場合は、インターネット経由を選択します。

5.(フォルダーを指定を選択した場合)アップデート用のソフトウェアを格納するフォルダーを指定します。
ローカルまたは、ネットワーク上のフォルダーを選択可能です。

6.保存をクリックします。

7.確認メッセージが表示されたらはいをクリックし、Config Toolを終了します。

手動アップデート

Config Toolで指定したソフトウェアフォルダーに最新のソフトウェアファイルを配置することで、アップデートが実行されます。
最新のソフトウェアは、ダウンロードページから取得可能です。

1.ダウンロードしたKI Signの最新ファイルを解凍ソフトで解凍します。

2.解凍したフォルダー内に含まれるsoftwareフォルダーを切取、アップデート用のフォルダーに移動します。
※既にsoftwareフォルダーが存在る場合、上書き保存で問題ありません。

3.KI Signのアプリケーションが起動している場合、一旦終了し、再度起動します。
※アプリケーションの起動時にアップデートが実行されます。